リゾートウェディング探し国内編:リゾートウェディング,国内
  • 国内人気リゾートウェディングスポット
  • リゾートウェディング必要経費
  • 軽井沢リゾートウェディングが人気の理由
  • 結婚式までの準備 一般的な流れ

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軽井沢高原教会

石の教会 内村鑑三記念堂

Hotel Bleston Court

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国内人気リゾートウェディングスポット

ここ数年、国内でのリゾートウェディングをする方がふえてきています。あなたのまわりにも、国内リゾートウェディングをされた方がいらっしゃるのではないでしょうか。
その土地でしか味わえない自然か作り出すシチュエーション、土地の味でのおもてなしなどを楽しめ、海外に行くよりも手軽に結婚式を挙げられる。
また、最近は魅力的な会場が国内のあちらこちらにふえてきているのも人気の理由のひとつです。
そんな国内リゾートウェディングのお勧めスポットをご紹介します。


国内人気リゾートウェディングスポット 軽井沢

国内で人気のリゾートウェディングといえば、軽井沢。
各地からのアクセスのよさもさることながら、軽井沢には由緒ある教会が多く、また瑞々しい緑、白樺、清涼な気候といった恵まれた環境が魅力です。
軽井沢の自然がもたらす四季の彩りは、人々を魅了し続けています。

リゾートウェディング,国内

「軽井沢は宣教師たちの“リトリート”に不可欠なところです」
※リトリート=静養先

1893(明治36)年にしたためられた女性宣教師の手紙の一文です。避暑地・軽井沢の歴史は、1886(明治19)年、カナダ人宣教師、A.C.ショーがこの地を見いだしたことに始まりました。その7年後には、“リトリート”と称されるほど外国人宣教師にとってなくてはならない場所になっていたのです。 この街は、外国人のみならず日本人の知るところとなり、森鴎外、正岡子規らが訪れました。また、新渡戸稲造、桂太郎ら政治家たちが別荘をもち、現在、国の重要文化財となっている三笠ホテルでは、要人たちの華やかな社交が繰り広げられたのです。

リゾートウェディング,国内

「旧軽井沢メインストリートには英文の看板が並び、ロングドレスの西洋人たちが歩いていく」大正元年発行『かるゐざわ』(佐藤孝一著)

日本人避暑客も西洋のライフスタイルを大いに楽しみ、徳川慶久、細川護立らは『あめりか屋』建築と呼ばれる洋風別荘を建てました。あめりか屋建築による文化施設も造られ、「軽井沢通俗夏季大学」が開かれるようになりました。
また、1921(大正10)年、星野では元材木小屋を会場に、島崎藤村、弘田龍太郎らが「芸術自由教育講習会」を開催。以後、その小屋は、キリスト教伝道者・内村鑑三によって「星野遊学堂」(現在の軽井沢高原教会)と名づけられ、信仰と文化を受け継いでいくこととなったのです。

リゾートウェディング,国内

「……木の皮葺きのバンガロオ、雑草の生い茂った庭、藤棚(その花がいま丁度見事に咲いています)のあるヴェランダ、そこから一帯に見下ろせる樅や落葉松の林、その林の向うに見えるアルプスの山々……」 堀辰雄が小説『美しい村』に綴ったように、昭和に入っても、軽井沢は美しく穏やかな空気に包まれていました。 軽井沢では国内でいち早くキリスト教式の結婚式が行なわれ、50年代に入ると、星野遊学堂(現在の軽井沢高原教会)でも、信者以外の挙式が行なわれるようになったのです。美しい村の教会を舞台にした結婚式は、聖地・軽井沢を象徴する風景のひとつでした。

平成時代に入ると、軽井沢は高速道路で結ばれ、さらに「特急あさま」に代わって「新幹線あさま」が走るようになりました。新幹線を利用すると東京から軽井沢までわずか1時間。

都心から最も身近なリゾート地の軽井沢で、リゾートウェディングをしてみてはいかがでしょうか。


リゾートウェディング必要経費 軽井沢リゾートウェディングが人気の理由